October 12, 2005

京都祇園~原了郭の「黒胡椒」

先日、ずいき祭を見に京都に行ったとき、ヨメサンがパン教室の先生から「黒胡椒を買ってきて」と頼まれました。祇園にある「原了郭」というお店の、伝統ある商品だそうです。以前、お土産でもらって、とても美味しかったとのこと。
kosho-10yenこのサイズの缶入りで¥525。高い!と思ったのですが、さっそく昼ごはんのうどんに振りかけると「おっ!なんだこの風味は?そして絶妙な辛さは?」と値段に納得。我が家の分を買い足して来ました。

そして今日、ヨメサンがお餅を切って油で揚げ作った「揚げ餅」に振りかけると、これが美味い!こんな味は食べたことがありません。コーフンした私は「これを商品化して特許を取ろう!」とヨメサンに持ちかけると「これ、京都ではよく売ってるよ」とのこと・・・無念。

しかしこの味、病み付きになりそうです。また行ったとき、今度は缶は要らないので詰め替え用の「黒胡椒」だけ買って来よ~う! by satoru-ball

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October 11, 2005

お気に入りのオブジェ

私たち夫婦は、新婚旅行でアフリカに行きました。経緯はのちのち「Backpacker」のカテゴリに書くことにして、その時に買ってきたお気に入りのオブジェを紹介します。
kirin-okimono02何頭もの大小のキリンが集まった木彫りのオブジェです。帰路のナイロビ空港の免税店で見てヒトメボレし、購入しました。たしか2万円くらいだったと思います。すべすべに削られたキリンたちが、長い首を曲げてひとつの方向を向いています。ヨメサンと「これ、台座も一体の木彫りだったら、お宝だぜ!」などと言いつつ包装してもらい、機内へ持ち込み。大事大事にして持ち帰りました。

しかし家に着いて開封してよくよく見たら、台座の裏側に、漢字で「骨董品」という判子が押してあるではないか!「これは間違いなく、骨董品ではないよな!」と夫婦ですこし悲しく納得し、飾ってあります。
kirin-okimono01他に買ってきた、動物が動物の背中に乗った面白い木彫りや、象のブックスタンドと一緒に飾っていて、ときどき布で磨いてやりますが、その度にケニア・タンザニアで見た自然や動物たちのことを思い出します。

もう一回、行きたいな!今度は子供たちも連れて。でももう私とヨメサンは体力が落ちているので、今度はヨーロッパ経由で楽に行きたいです(新婚旅行はインド洋沿いに、パキスタン航空で何回も乗り換えしながら行った)。 by satoru-ball

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October 05, 2005

ずいき祭-京都番外編-

arareyaせっかく京都に来たので、細い路地をウロウロしてみました。これは、おかき屋さんの店先に貼ってあった「広告」です。こんなの見ちゃうと食べたくなりますね~。でもあいにくこの日はお休みでした。ご近所のおばさんに聞くと、この店で製造から販売まで、全工程をこなしているらしいです。京都の店は間口は小さいけど、奥行きが深いようです。
他に気付いたのは、3階建ての一戸建てが多いことです。これもやはり、間口が狭くて奥行きが深い土地が多いためだそうで、1階は車庫と一部屋、2&3階が生活の場となっているようです。
gochoisouこれはお祭の日の食卓です。鯖寿司、松茸と鱧の土瓶蒸し、焼き松茸~~!豪華です!すごくコーフンしてしまいました。どれもとっても美味しかったです。土瓶蒸しなんて、何年ぶり?って感じです。
鯖寿司は、私の実家では寿司飯と鯖のあいだに「和からし」を挟むのですが、京都は何も挟まないみたいです。でも美味しかった。けど、個人的には、和からし有りのほうが好きです。鯖の臭味を消してくれるから。「鯖寿司ってそういうモンだ」という固定観念があるからかなあ?皆さんのお宅では、どうですか? by satoru-ball

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京都の「ずいき祭」に行って来ました。

zuiki-chochin京都の北野天満宮のお祭、「ずいき祭」に行って来ました。町の家々にはこのような提灯が飾られており、いかにも「お祭り~」という雰囲気です。ずいき祭は、北野天満宮に祭られている菅原道真公が数日間、すこし離れたところにある「御旅所」という所にお移りになって祭られ、その後天満宮に帰られるというお祭です。
mikosi-zentaimikosi-kakudai「ずいき祭」と呼ばれる由縁は、御旅所で天神様のお神輿と一緒に飾られ、天満宮に帰られるときに先導する神輿が「ずいき」=「さといもの茎」で出来ているからです。左の写真がそのお神輿ですが、屋根を拡大した右の写真をみると、たしかに「さといもの茎」で出来てますね。アルファベットのCみたいな断面なのが「ずいき」です。他の飾り付けも野菜で出来ています。
ennichi-irigutiお祭といえば、やはり縁日でしょうか。子供たちはもちろんのこと、ヨメサンも張り切って繰り出しました。子供よりもヨメサンのほうが張り切ってました。祭好き、いや縁日が好きな性分なのです。浅草生まれでもないのに。昔は「お祭」と聞くと、お兄ちゃんと連日、通い詰めていたらしいです。
kingyo-sukuiヨメサンとkaruちゃんは3日連続で出掛けてました。初日は「様子を見に行ってくるわ」と言ってヨメサンとkaruちゃんだけが出陣。karuちゃんが初めて金魚すくいをやって、1匹も捕れず玉砕。おまけで3匹、小さいのをもらってきました。2日目は家族全員で出掛けて、お神輿とかいろいろ見学し、帰りに子供3人が金魚すくいに挑戦しました。今って金魚すくいの網(?)って2種類あるんですね。300円と500円のがあって、高いほうが紙が分厚いのです。kingyo-emono「小さい子が長く遊びたいなら厚いほうがええよ!」との屋台のおじさんのアドバイスもあり、3人とも500円のを買ってやったのですが、ryo&tatちゃんは5秒で破ってしまいました。karuちゃんはだいぶ粘っていたけど、やはり1匹も捕れませんでした。でも500円払ったからなのか、今度はおまけに大きな金魚をくれました。でも親類の家には水槽がなくて、翌日買いに行きました。ポンプ付きで980円のを買って、金魚を引越しさせました。いつまで生きてくれるかな?
zuikimikosi-junkosisimai最終日の巡行はあいにくの雨となり、お神輿はビニールのカバーを掛けられていて、あまりよく見えず、またいつもなら巡行に加わっている牛もいませんでしたが、子供たちは獅子舞に頭をかんでもらって喜んでいました。
京都は四季折々にお祭があったりして、いつ行ってもたのしいです。また行きます! by satoru-ball

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September 04, 2005

夏休みの思い出 part5~岡山#3

soft-afそうそう、大事な思い出を書き忘れるところでした。これは実家から車でちょっと走ったところにある「もうもう工房」というお店で、ソフトクリームを食べているちびっ子です。岡山の県北では「ジャージー牛」という乳牛がたくさん飼育されていて、その乳で作ったヨーグルトやソフトクリームがすごく美味しいのです。このブログに度々登場してもらっているyabusyunと、その奥さんであるpiroko-chanは大のソフトクリーム好きなのですが、この「もうもう工房」のソフトクリームは「すごく美味しいです!」と言ってくれます。巷でも人気らしく、夕方に食べに行くと「すみません、今日は売り切れました」と言われることも度々。なので今回は10時から「長~いローラー滑り台のある公園」に行き(そこで私のお尻の皮は無惨に剥けました・・・)、そのあとお昼ごろに行きました。
やっぱり美味しかった!味が濃厚なのですが、しつこくない感じ。子供たちも口の周りをクリームで真っ白にしながら、喜んで食べていました。
もうもう工房」では焼肉やすき焼きもいただけます(ジャージー牛ではないです)。また、牛肉の販売もしています。近くに来たら、寄ってみてください。 by satoru-ball

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August 30, 2005

夏休みの思い出 part4~岡山#2

ウチの双子も、早いものでもうすぐ4歳になります。テレビで夏の甲子園を見ていたら、「コヤツらにもそろそろ野球を教えてみようか」と思い立ちました。しかし、私が子供の頃に使っていた道具はとっくに処分され、実家にはなにも残っていません。なので子供たちを車に乗せて、道具を買いに行くところからスタートしました。
まずはボールの硬さが問題。柔らかすぎると投げにくく、打っても飛ばないので面白くありません。色々な種類のボールがありましたが、最終的には本人たちに触らせて、程よい硬さのゴムボールを買いました。次はバットです。金属製・木製バットを振る力はまだ無い様なので、プラスチックの物にしました。問題になったのはグローブです。というのは双子の弟のtatちゃんが、箸やフォークを左手で持つほうが使いやすいようで、どうも左利きのようなのです。地元のホームセンターに行って聞いてみたのですが、左利き用は扱っていないとのこと。仕方なく、県北では一番大きな市、津山市に向かいました。車で約30分。でもそこでもなかなか良いのが見つからず、近所に住んでいる友達に指南を仰ぎました。すると「○○いうスポーツ用品店があるじゃろう?そこなら色んなのがあると思うで」と教えてくれました。お店の場所を教えてもらい、行くと左利き用グローブがズラリ!ようやく全員分のグローブを買うことが出来ました。田舎って不便だな・・・。でも子供たちは車でウロウロできて楽しそうでした。
yakyuu-afこうしてようやく、野球の練習を始める段取りが出来ました。左からkaruちゃんtatちゃんryoちゃんです。カッコイイでしょ!?でも練習を始めると5分で「もうチンドイ(しんどい)」「チュベリダイ(滑り台)しようよう~」と、言い出す始末。馬子にも衣装とはこのことですね。最初はそんな感じだったのですが、少しずつ野球にも興味を持つようになりました。もちろん道具は、自宅に持って帰ってきたので、これからは近所の広場で猛特訓だ!
happaranger岡山でも雨の日はありました。でも子供たちは自分らで工夫して遊んでいました。これは、とある雨の日。karuちゃんがごそごそしているので、また何かやってるな?と思っていたら「輪ゴムを6個ちょうだい」とのこと。渡してやるとしばらくして子供3人が廊下を走って来る音が。「おとうさんおかあさん、見て見て!ハッパレンジャー!」。私の祖父は、孫が生まれると庭に木の苗を植えてくれていたのですが、私が生まれたときに植えてくれたのは泰山木(たいざんぼく)でした。私が子供の頃は、自分の背丈と同じくらいの高さで、「ボクのほうが早く大きくなってやる!」と思っていましたが、なんのなんの。その木は今や10mくらいまで育っています。子供らはその葉っぱを庭から拾ってきて、仮面を作っていたのです。なんとも言えない嬉しい気持ちになりました。「なんでこんなことを思い付いたの?」とたずねると、どうも「杉田かおるの離婚再現ドラマで、参加者が仮面を付けているパーティーの場面があり、それを真似てやった」とのこと。たしかに少し前、参加者全員が”女王様”みたいな仮面を付けたパーティーの場面を見たことがありました。しかしkaruちゃんよ、葉っぱの仮面のほうがカッチョイイぞ!将来もしセレブになっても、パーティーにはこの仮面で出席してもらいたいものです。 by satoru-ball

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August 29, 2005

夏休みの思い出 part3~岡山#1

京都をあとにした我が家は、私の実家に向かいました。「お盆とお正月には必ず帰省すべし」という不文律が当家にはあり、学生時代からずっとそれを守っています。
私の実家は岡山県の北のほうにある、とある市です。こないだまで”町”だったのですが、例の町村合併でいくつかの町と村が合併して”市”になりました。なので”市”と言いながら、実態はスゴーイ田舎です。ウチなんて左右隣と裏の家まで20mくらい離れています。家の前は畑と田んぼがあって、小川があって、その向こうはすぐ山です。最寄のコンビニまで5km以上あります!これでも「コンビニ」って言えるのか!?
しかし子供を遊ばせるには持って来いの環境なので、今回の帰省では自然を相手に色々な遊びをしてきました。
karu-kamaまずは昆虫捕りです。この写真は、捕獲したカマキリを自慢げに見せるkaruちゃんです。日焼けした肌にカマキリの緑がよく映えてます。今回気付いたのは、「子供は昆虫を見つけるのが早い」ということです。私と子供と4人で昆虫を探していると、決まって子供のほうが「あそこになんかいる!」と叫ぶのです。目線が低いからなのか、なんか他に理由があるのか不明ですが、驚きました。
ryo-kamaこれは、カマキリを捕まえて嬉しそうなryoちゃんです。彼はちょっと臆病者なので、カマキリなんか触れないだろうと予想していましたが、余裕で触ることが出来ました。バッタもクワガタもOKでした。でも何故か、トンボはNGでした。「オオチナ(大きな)おめめがコワイから・・・」らしいです。捕るのに一番苦労したトンボだったのですが、残念。
kamabataaf02もう一人のtatちゃんは、ぜんぶ触ることが出来ませんでした。カマキリに至っては、顔に近づけただけで腰を抜かす有様で、なんとも情けない。でも来年はがんばろうな!この写真はkaruちゃんの発案でカマキリvsバタ子さん(アンパンマンのキャラ)を戦わせた、珍しい風景です。カマキリはマジになって威嚇していますがバタ子さんは知らん振りです。これにはtatちゃんもウケていました。
他にも、家の前の小川でハヤという小魚を捕ったりもしました。この小川は、私が子供のころは蛍が飛ぶほどきれいな川だったのですが、農薬のなどのため、やがて蛍が飛ばなくなりました。でも最近、農家や地域のみなさんの努力のおかげで環境が改善され、再び蛍が飛ぶようになったそうです。私が、親父が子供の頃から、いやもっと昔から変わらないこの風景。これからも守って行きたい自然です。
今回、捕った昆虫や魚は、観察したら捕った場所に返すよう、子供たちに教えました。最初は「えーっ!せっかく捕ったのに!いっしょに寝たいよう~」と反発されましたが、小さな生き物でも命があって、それを人間が無駄に殺してはいけないんだよと言い続けたら、子供たちも分かってくれたみたいで、夕方になると「これ返しに行く!」と言うようになりました。大切なことを少しだけだけれども教えてやれたかな、と思っています。 by satoru-ball


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August 27, 2005

夏休みの思い出 part2~京都近郊

私にはkaruちゃんという長女とryoちゃんtatちゃんという双子の息子がいます。今回の京都旅行では、大人は大人で楽しみつつ、出来るだけ子供の要望にも応えるようがんばりました。
500keiまずは「ちんかんちぇん(新幹線)見たい!」という双子の希望により、京都駅に行きました。やっぱり男の子は車や電車が大好きになってしまうもんですね。この写真は500系という新幹線です。鳴り物入りでデビューしたものの、ロングノーズのため最前・後車両に十分な座席数が取れず、かつ空力を重視したために各車両の室内も狭いという理由のため、いまはJR西日本でしか走っていない、でも一番カッコイイ(と私は思っている)新幹線です。これがホームに入ってきた時は、子供よりも私のほうがコーフンしてしまいました。他にも700系(カモノハシ)という新幹線や、在来線なども見ることが出来て、双子は大満足した様子でした。
kaisuiyoku01次は「海水浴に行きたい」という家族全員(含む私)の希望で、日本海へ足を延ばしました。若狭湾の和田浜という海水浴場です。ここは水がきれいで、湾になっているため波も穏やかなので、海水浴=和田浜という感じで時々来ていますが、今年は例年より水の透明度がよく、気持ちよく泳ぐことが出来ました。しかし途中でtatちゃんの姿が見えなくなるという緊急事態が発生。こんなこと初めてだったので、浜辺を探しながら「海底に沈んでるんじゃないだろうか・・・」などと不吉なことも考えました。しかし幸運にも海の家に保護されていることがわかり、迎えにいくとtatちゃんは涙目で、黒いビキニのカワイイお姉さんの膝でソフトクリームを食べていました。保護して下さった方、海の家の方、ビキニのお姉さん、一緒に探してくれた友達、ありがとうございました。
ohtsuhanabi-af締めくくりは、琵琶湖の花火大会です。これはヨメサンの希望です。花火大会には久しぶりに出かけましたが、最近のはスゴイことになってるんですね!大尺玉を真上ではなくて斜めに打ち上げてくれるので、首が痛くならないし、クロスで複数の玉を打ち上げることも可能なので迫力が違います。広い琵琶湖だから出来る演出なのでしょうか?
せっかくの京都旅行だったので、他にもいろいろ行きたかったのですが、なんせ京都は暑かった!思うように行きたい所を回ることは出来ませんでした・・・。
てなことで、京都での思い出はここまでにして、次回は私の実家に帰省してからの思い出を書こうと思います。 by satoru-ball

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August 25, 2005

夏休みの思い出 part1~京都

ご無沙汰しておりました。この一ヶ月、子供の夏休みに合わせて、実家への帰省を主に、また、京都への旅行などをしてました。今回はその思い出を書こうと思います。
まずは京都に旅行をしました。私もヨメサンも大好きな街です。京都には親類が住んでいて、そこに泊めてもらいながら、ひさしぶりに街をぶらぶらしたり、海水浴などに行ってきました。
pontocho京都といえば”先斗町”です!なんて読むかわかりますか?「ぽんとちょう」と読みます。場所は京都の中心街である河原町の東、鴨川に面したあたりです。南北約1kmくらいの細長い通りの左右に、高級料亭から居酒屋まで、いろんなお店があります。きれいな舞妓さんや芸子さんも時々見ることが出来ます。高級料亭へ行かれるのでしょうか。今回はここ先斗町にある「山とみ」さんという料理屋の”川床”で、昔ながらの仲間たちと宴会をやりました。川床というのは、店から鴨川に向けて床をせり出し(当然、屋根はない)、そこで料理をいただくという京都の夏の風物詩です。暑い京都ですが、夕方になると川風が吹いて、とても気持ちよかったです。ひさしぶりに伺った「山とみ」さんでしたが、女将さんは私のことを覚えていて下さり、「まあ!貫禄が出はりましたなあ」と歓迎してくれました。京都の女将さんやオバチャンは、褒め言葉のなかにも少し毒があり、面白くて大好きです。深く考えると、いつも争いが絶えなかった京の都で、生き抜くための女性の処世術なのかなぁ、と思ったりしました。考えすぎか?今回集まった仲間たちは10人。それぞれいろいろ問題を抱えてはいるようでしたが、元気そうで何よりでした。
sijoohashi京都の風物詩といえば、この写真も面白いです。これは鴨川にかかる四条(しじょう)大橋から北を向いて撮った写真です。左手に見えるのが、上記の”川床”というやつです。川の左岸に等間隔に座っているのは、語り合うカップルたちです。誰が決めたわけでもないのに、いつ見ても「等間隔」で並んでいます。座る人が増えても等間隔なのが面白いし、京都に暮らす人たちの奥ゆかしさを感じられて、微笑ましいですね。
次回は、京都から出かけた場所について書こうと思います。 by satoru-ball

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