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[平成29年12月]予想屋K君の誰も書かない

◆第18回チャンピオンズカップ◆

アポロケンタッキーは取り消しになってしまったが、それでも十分豪華なメンバー構成。抜けた馬はいなく、どの馬からでも入れそうな混戦模様を呈している。

◎はゴールドドリーム、昨年はそれまで7戦4勝、ユニコーンSを勝ち、武蔵野S2着JDD3着という素晴らしい戦績で2番人気に支持されたが、まさかの12着大敗。出遅れから掛かって末を失うという典型的な負けパターンの競馬になってしまった。しかし次走のフェブラリーSを快勝、GⅠでもしっかり勝ち負けできる力量のあることを証明した。その後はドバイでまた大敗し、帰国初戦も振るわなかったがこれは仕方の無いところ。夏を休み復帰した南部杯ではまたスタートに欠陥を示したが、上がりは最速34秒4をマーク、状態自体は戻っているようだ。この中間の動きも素晴らしいが、体は少し重め残りか。前走程度の体重で出てこれて、スタート5分ならと条件は付くが、距離やコースは心配なく力関係も互角以上なので、十分好勝負になるはずだ。

○はロンドンタウン、今年の平安ステークスはちょっとおかしなレースとなったようで、このレースにいないのが非常に残念なグレイとパールという馬が、2着を4馬身千切る圧勝で、その2着には逃げるかと思われたクリソライトが最後方から突っ込み、3着は15番人気のマイネルバイカ。その煽りを受けるように人気馬が数頭大敗したのだが、その1頭がこの馬で12着。しかし今年崩れたのはこれだけ、3勝し負けても0秒4以内、この2戦はエルムS、韓国のコリアCを連勝と大きく成長している。今回のような強豪と対するのは初となるが、今の充実なら十分通用するだろう。

▲はサウンドトゥルー、昨年の勝ち馬。この秋は日テレ盃2着からJBCクラシック制覇と好調子。この中間も順調で秋3戦目ならまだ出来落ちはなさそうだ。このコースは他に1勝していて一昨年のこのレースも3着と得意のコース。流れが嵌れば連覇があってもおかしくない。

以下は近走内容からテイエムジンソク、ケイティブレイブ、モルトベーネ、グレンツェンドまで。

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